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院長プロフィール

白澤 友裕 医師・医学博士・形成外科専門医・ケアマネージャー

略歴:
1991年 群馬大学医学部卒業、順天堂大学形成外科に在籍し、
日本形成外科学会認定専門医、医学博士を取得。
2000年 千葉中央メディカル形成外科部長を経て、HSクリニック開設。
2010年01月、HSクリニック在宅医療部開設

医師・医学博士・形成外科専門医・ケアマネージャー資格保持
研修科:内科・皮膚科・外科・整形外科・麻酔科


資格・所属学会

医師
医学博士
日本形成外科学会員
国際形成外科学会員
ケアマネージャー(一般社団法人 日本介護支援専門員協会)
HSクリニック院長



HSクリニックの在宅医療について

私達は、誰もが社会の中で生活しています。そして、その社会は、所先輩方のさまざまな苦労と経験の上に成り立っています。そうした方々が高齢者となったとき、私達は、できるだけの敬意を示すべきだと私は考えております。

それが、本当の福祉であり、お年寄りに優しい社会だと思うのです。そうした思いから、少しでも地域の皆様の役に立ちたいと願い、在宅医療を行っております。在宅医療をご希望の方、またご相談のある方など、どうぞお気軽にお問合せください。
その他、往診等のご要望にもお答えしております。

まずは、お電話ください。
そこから新しい医療がきっと始まるはずです。


なぜ私が在宅医療をおすすめするか

1.病院やクリニックに通えない方に適しています。
2.診察前に待合室で長時間待つ体力がない方にも朗報です。
3.寝たきりや手術後で体力のない方のご利用もおすすめです。
4.心身に不安のある方や認知症の方もご利用できます。
5.褥瘡(じょくそう)や在宅酸素の管理、バルーン留置中、胃瘻(いろう)の場合などでも対応できます。

何と言っても、
ご自宅に医師が訪問しますので、病院やクリニックに行かなくて済みます。
私自身もそうですが、具合が悪くても病院に簡単には行けないこともあります。
その点、この在宅医療は、時間を取るのはむしろ医師の方で、患者さんは、家で待っていればいいのです。
これこそ、ひとつの「新しい医療の形」です。
(もちろん、昔から往診というものはありましたので、古典的な往診の現代バージョンでしょうか。)

在宅医療は、外来・入院に次ぐ、第3の医療と言われております。
通常、外来・入院は病院に患者さんが通院し、医療サービスを受け、必要ならば入院をしますが、
在宅医療は逆に医師がご自宅や施設に出向くサービスです。


往診と訪問の違いとは?

往診とは、患者の急な発作や痙攣など、患者さんの異変時に医師が駆けつけるサービスです。
一方在宅医療は、月に2回、定期的に医師が患者さん宅を訪問し、治療するサービスです。


在宅医療を希望する患者様は多岐にわたります。

・クリニックに通院することが困難
・寝たきり
・認知症の方
・障害を持った方
・末期ガンなどで疼痛治療をご自宅で希望される方
・退院後、ご自宅での療養を希望される方


ご自宅で受ける事の出来る医療サービスとは?

・健康診断(診察から血圧測定・体温測定)
・点滴治療
・酸素療法
・バルーンカテーテルの管理
・各種のストーマの管理
・麻薬(モルヒネ)の処方や疼痛管理
・在宅での輸血
・胃瘻(いろう)の管理
・経鼻栄養管理
など

在宅医療をご希望の方は、まずお電話下さい。
そこから新しい医療がきっと始まるはずです。




資格・免許

医師免許 医師免許

群馬大学医学部


医学博士 医学博士

順天堂大学


日本形成外科学会専門医認定証 日本形成外科学会専門医認定証

日本形成外科学会


ケアマネージャー(介護支援専門員) ケアマネージャー(介護支援専門員)

一般社団法人 日本介護支援専門員協会





地域ボランティア

地域のボランティアの一環として、在宅医療に関する講演も行なっています。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

地域ボランティア


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